はじめまして。鍼灸師の綿貫雄二(わたぬきゆうじ)です。
毎日、つらい症状と一人で闘っているのではありませんか?
私自身、27歳の時に突然の病で視力を失いかけ、明日への光が見えず「もう、死のう。」と人生のどん底を味わった経験があります。
だから、知っているのです。
体の不調がどれほど心をむしばみ、日常から笑顔を奪っていくのかを。
だからこそ、誰にも言えない心の叫びや、言葉にならないつらさが私には痛いほどわかるのです。
私を救ってくれた鍼灸は、ただ表面的な痛みを抑えるものではありません。
当院には、病院で異常なしと言われた自律神経やメンタルの不調、更年期や不妊など、深い悩みを持った方が多くお越しになります。
そんな深い悩みに鍼一本で寄り添うためには、お話を徹底的にお聞きするカウンセリングと、東洋医学の確かな見立てが不可欠だと考えています。これまで19年、4万5千人以上の患者様と向き合ってきましたが、その想いは日増しに強くなるばかりです。
どんなに深い悩みの中にあっても、あなたが「元気だったあの頃の身体と心を取り戻す」ためのお手伝いをしたい。
いつかの私がそうだったように、鍼灸があなたの未来に光を灯せるように。そんな想いで毎日、鍼をそっと握っています。
あなたの未来に私がお役に立てるのならば、少しだけ勇気を出して当院のドアを開けてみてください。
私はそれを、静かに待っていますから。
鍼灸師
