自律神経失調症
ずっと薬に頼るしかないと諦めているあなたへ
納得のいく丁寧な説明と3万人を救ってきた鍼灸治療で長年悩んできた自律神経失調症を解決しませんか?
こんな自律神経失調症などの症状で悩んでいませんか?
- 自律神経失調症と言われ薬を飲んでいるがいっこうによくならない
- 肩こり、首のこりがひどくマッサージしても治らない
- 不眠で体が常にだるくて疲れやすいのをなんとかしたい
- イライラしたり落ち込んだりするので毎日が楽しくない
- 体中が重く、倦怠感、焦燥感がいつもある
- 息苦しさや、息がつまるようで落ち着かない
なかなか人から理解されない自律神経失調症、
でもあきらめないでください
4.5万人を超える圧倒的な鍼灸臨床実績と
「自律神経」専門院の当院におまかせください
当院なら自律神経失調症の改善を目指せる理由
当院の鍼灸治療は、自律神経失調症を二つの施術の組み合わることで解決させます。
この組み合わせが適切な理由は、心の不調と体の不調の連動にあります。
最近の研究で、心の不調が体の不調を作り、体の不調が心の不調を作ることがわかってきました。つまり心と体はお互いに影響し合っているので、切り離して鍼灸治療を行っても効果が薄いのです。
しかし当院では、今ある体の痛みなどの不調と、心の不調の原因でもある自律神経のバランス、このふたつを同時に施術するので「どこに行ってもダメだった不調がよくなった」「薬を飲まなくても快調です」といったたくさんの喜びの声をいただいております。
何回通えば改善しますか?
自律神経失調症など神経のバランスを整えるためには、ほとんどの場合、数か月の通院が必要です。「1回や2回で改善させます」といった整体院や鍼灸院もありますが、当院のこれまでの実績ではそういった例はほとんどありません。
まずは現在の辛い症状そのものを楽にしていきます。そして神経が正常に働くように体をなじませていきます。それがもっとも体に優しく、そして改善率の高い鍼灸治療だと考えているからです。
通院期間や間隔は、年齢や性別、初回来院時の状態などによって大きく変わりますので、画一的なことは申し上げられませんが、自律神経失調症の方の約8割は以下のような通院をしていただいております。
もっともツライ症状の改善を目指す期間(初回~10回)
週に1~2回ほどの通院が目安です。この期間でまずは痛みや不調など、現在もっともツライ症状を楽にしていきます。そうすることで、根本的に体を変えていくための基礎を作ります。
体の変化をみながら、オーダーメイド施術をする期間(11回~20回)
週1回程度の通院に減らしつつ、痛みや不調が残っている箇所の改善を目指していきます。
また、この時期は体調が一定ではなく、一進一退を繰り返すことがよくあります。そういった体の状態をしっかりと見極め、あなたにとってベストな鍼灸治療を行います。
不調がぶり返さないように、体質そのものを強くしていく期間(21回~30回)
体も楽になり、体の状態が安定してきたとしても、ちょっとしたきっかけでふたたび不調になってしまうことがあるのが自律神経失調症の大きな特徴です。
ここで体の状態を安定させていくために、体質そのものを変えていくことを目指した鍼灸治療を行っていきます。
自律神経失調症Q&A
| 頭 | 頭痛、頭重感 |
|---|---|
| 耳 | めまい、耳鳴り、耳の閉塞感 |
| 口 | 口が渇く |
| 目 | 目の疲れ、ドライアイ |
| のど | のどが詰まる、物が飲み込みにくい、のどの圧迫感 |
| 心臓 | 動悸、胸のザワザワ感、のぼせ、胸の圧迫感 |
| 呼吸器 | 息苦しさ、息が詰まる |
| 消化器 | 胃のもたれ、便秘、下痢 |
| 生殖器 | 生理不順、精力減退 |
| 全身の症状 | 身体のだるさ、疲れやすい、不眠 |
| 心の状態 | 不安感、イライラ、落ち込みやすい、やる気がない、集中力がない |
| その他の症状 | 肩こり、首こり、食欲がない、頻尿、多汗、冷え症、手足のしびれ |
自律神経失調症(自律神経の乱れ)では、上記のようなさまざまな症状が現れます。自律神経失調症の特徴として、同時にいくつかの症状が現れ、時間とともに症状が変わっていくことが挙げられます。はじめは頭痛やめまいに悩まされていて、症状が治まったと思ったら今度は動悸が出てきたといった具合です。また、もともとお身体で弱かった部分に症状が現れることが多くあります。
痛みはほとんど感じません。当院は0.12ミリの他院に比べて細い鍼を使用しています。この細い鍼が自律神経のバランスを整えるのに適しています。
自律神経失調症は、頭痛やめまいなどの身体の症状ばかりではなく、心(感情)の症状も現れてきます。やる気が出ない、すぐに不安になる、落ち込みがちになるなど、それはうつ病で現れる症状とよく似ています。そしてどちらもストレスが大きな引き金となって発症すると言われています。
しかし、自律神経失調症とうつ病は全く異なるタイプの病気(症状)です。そのため、自分勝手に自律神経失調症をうつ病と思い込んだり、うつ病を自律神経失調症と勘違いしてしまうことがあります。
自律神経失調症とうつ病の違い
自律神経失調症とは、ストレスや生活習慣の乱れが原因で、自律神経のバランスが崩れたことによって現れる症状の総称のことをいいます。うつ病は、ストレスが原因で脳内の神経伝達物質の分泌異常によっておこる脳の病気のことをいいます。自律神経のバランスの乱れと脳の異常、現れる症状はよく似てはいますが全く別の病気(症状)なのです。
| 自律神経失調症 | うつ病 |
|---|---|
| ストレス→自律神経の乱れ→体と心の不調 | ストレス→脳の異常→体と心の不調 |
早期回復には正しい診断と治療
自律神経は身体のあらゆる場所に張り巡らされています。よって、身体のあらゆる場所に症状が現れてしまいます。また精神面にも症状が現れやすく、その症状がうつ病と似ているため間違われることがよくあります。 うつ病は身体と心の両方の活動力が低下していきます。自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位に高まってしまった状態で症状が現れてきます。
自律神経失調症とうつ病では病気の原因が違います。そのため、治療の進め方も変わってきます。
もしも気になる症状があれば、お気軽に当院または医師にご相談してみてください。的確な早期診断と早期治療で不調を取り除いていきましょう。
当院の施術は1回で治してしまうものではありません。病院で薬を処方されている場合は、担当の医師とよくご相談ください。病院と当院を併用してもらっても問題ありません。
自律神経失調症とはどんな状態か?
神経には「体性神経」と「自律神経」の2種類があります。
「体性神経」は自分で操ることのできる神経です。腕を挙げたいと思えば、スっとあげることができるのは、この体性神経が働いているからです。
では自律神経はというと、自分の意思でコントロールすることはできません。
内臓の働きや、汗をだす、体温の調節、食べたものの消化などは、本人の意思に関係なく勝手に自律神経によってうまくコントロールされています。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、互いに拮抗する形で生命を維持する大事な働きをしています。この交感神経と副交感神経の拮抗バランスが崩れた状態が、自律神経失調症です。
交感神経をアクセル、副交感神経をブレーキに例えるとわかりやすいかもしれません。
アクセルを踏みっぱなしの車がうまくカーブを曲がれませんし、ブレーキばかりかけていてもうまく前に進めません。両者のバランスがとれてこそしっかりと進んでいけます。
体も同じで、どちらかが過剰に優位になってしまうと、体のどこかにそのしわ寄せがきます。それがさまざまな症状となってあなたの体に起こっているのです。
自律神経失調症を放置するとどうなるのか?
いったん崩れてしまったバランスをもとに戻すのはとても困難ですので、自律神経失調症をほおっておくと、症状が悪化する場合がとても多いです。
交感神経と副交感神経はお互いを抑制しあう存在ですから、一方が強くなれば、もう一方もそれにともない強くなろうとします。

それでバランスが取れればいいのですが、バランスを取るためとはいえ、本来強くなくていいはずなのに強くしてしまうと、それ自体が体に悪い影響を与えてしまうのです。
そうして、いつまでたってもバランスがとれず不安定な状態が続きます。
自律神経失調症を放置してもなかなか改善しない理由はここにあります。
だからこそ、早めに体そのものを変えていく施術を受けて、しっかり根本から改善させていくことが自律神経失調症には有効なのです。
自律神経失調症を鍼灸で解決しませんか?
自律神経失調症の場合、まずは体の不調を訴えて、病院にいく方が多いようです。
そこで自律神経失調症と診断され、薬による治療をされる方がほとんどです。
もちろんそれで改善される方もいます。そういった方は当院のこのサイトに辿りつかないと思うので、おそらく今このサイトは見ていないでしょう。
あなたはきっと、「病院に行ってもよくならなかった」もしくは、「そろそろ薬に頼るのはやめたい」「もっと体に優しい治療がしたい」そんなことを思ってこのサイトを見ていただいていると思います。
当院はどんな症状でも一発で治してしまうような鍼灸院ではありません。
治せなかった症状もたくさんありますし、時間が掛かってしまうこともあります。
でもあなたの今の状態に応えるべく、実績も積んできましたし、他の治療院にない技術や経験、そして鍼灸治療に対する想いを持っているとの自負があります。
ひとりで悩んでいないで、是非当院の鍼灸を一度試してみてください。
最後まであきらめずに本気で施術することをお約束いたします。
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