生理不順・生理痛・生理前症候群(PMS)
生理不順・生理痛・生理前症候群(PMS)でお悩みのあなたへ
女性のための鍼灸治療
「薬にはもう頼りたくない。」
「体に優しい治療で根本から改善したい。」
そんな方々が当院をお選びいただいています。
月経(生理)でこんなお悩みはありませんか?
- 生理痛がひどくて仕事、家事、育児が思うように進まない。
- 生理前になると体がずぅーんとだるくなりイライラが強くなる。
- 生理が3ヶ月以上止まったままでとても不安だ。
- 産婦人科でピルを処方されたが症状が一向に改善しない。
- 薬を飲めばある程度生理痛は治まるがこのまま薬を飲み続けるのは不安だ。
- 赤ちゃんが欲しいけれど、生理が不順なので整えたい。
- 生理不順や生理痛がひどいのは私の冷えが原因だと悩んでいる。
一つでも当てはまる方は、
自律神経と女性ホルモン専門鍼灸院の当院にご相談ください
カラダの中から良くしていく優しい鍼灸治療で、
毎月憂鬱になる今の生活から抜け出すサポートをいたします
女性は月経(生理)を巡って様々なトラブルに悩まされています
月経(生理)という女性特有の症状を巡っては、様々なお悩みや違和感を感じながら生活されておられる方がほとんどではないかと思います。
「生理のことが気になって、仕事や授業に集中できない・・・。」
「他の人たちも私みたいに悩んでいるのかな・・・。」
「女性特有の症状だから、相談するのに勇気が・・・。」
もしあなたがお一人でお悩みで話を聞いてほしい時や、的確なアドバイスや体に優しい治療法をお探しなら、自律神経と女性ホルモンの専門院である当院へお気軽にご相談ください。
当院で月経(生理)トラブルの改善を目指せる理由
女性ホルモンと自律神経の密接な関係に着目した鍼灸治療
女性ホルモンと自律神経は、あなたの身体の中でとても密接に関連しあって働いています。
女性ホルモンのバランスが乱れると自律神経も乱れやすくなり、また逆に、自律神経が乱れると女性ホルモンもまた乱れやすくなります。
このように女性ホルモンと自律神経は車の両輪のように関連しあっています。
当院は自律神経と女性ホルモンに特化した専門院として、あなたの乱れた女性ホルモンや自律神経を整え、あなたが本来持ち合わせておられる自己免疫力(自己回復力)を高め、生理痛、生理不順、生理前症候群などの月経(生理)トラブルの解決を目指していきます。
体に優しい鍼灸治療と的確なアドバイスでサポート
女性ホルモンの乱れによる様々な月経(生理)トラブルは、あなたの日々の暮らし方で軽減していくことが可能です。当院は鍼灸施術だけではなく、食事、睡眠、運動、ストレスケアなどあなたのライフサイクルに合った的確なアドバイスも行い月経(生理)トラブルの解決を目指していきます。
月経(生理)のトラブルや不調には様々な種類があります
月経困難症(生理痛)
月経(生理)期間中に起こる腰痛、腹痛などの症状を月経困難症といいます。
原因は子宮内膜症や子宮筋の異常収縮である場合が多く、治療法は鎮痛剤や低用量ピルの服用、また漢方や鍼灸治療も多く効果をあげています。
無月経・稀発月経・頻発月経(生理不順)
女性ホルモンの分泌異常により、3ヶ月以上月経(生理)がないものを無月経、39日以上90日以内で起こる月経(生理)を稀発月経、24日以内で起こる月経(生理)を頻発月経といいます。
無月経の原因には、ストレス性無月経、無理なダイエット、過度な運動、子宮や甲状腺の異常、早期閉経などがあげられます。
稀発月経の原因には、過度なストレスによるホルモンバランスの乱れが大きく影響します。
また、卵胞が成長しても排卵されず、そのまま卵巣内に留まって機能低下をきたします。また卵胞の成長を促進する女性ホルモンの分泌量減少も原因と考えられています。
更年期になると、女性ホルモンの分泌量が減少していく過程で、周期や出血量などがさまざまに変化して、閉経へといざないます。
頻発月経の原因には、ホルモンバランスの乱れ、卵巣期の低下、黄体機能不全などがあげられます。 また、初潮後のまだ周期が安定していない思春期や更年期などにもよく起こります。
月経過多・月経過小
出血量が通常よりも異常に多い場合を月経過多といいます。
主な原因は子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症などがありますが、その他、循環器系や血液の病気の疑いもありますので、異常を感じた際には専門医へご相談されることをお勧めいたします。
逆に出血量が異常に少ない場合を月経過小といいます。
主な原因は、子宮内膜の萎縮や発育不全、子宮腔の癒着、卵巣機能不全などがあげられます。
月経前症候群(PMS:生理前症候群)
月経前症候群は、月経(生理)の約2週間前から身体と心に起こる様々な不調を指します。多くはストレスや生活習慣の乱れが原因でホルモンバランスがアンバランスとなり、あなたの日常生活に支障をきたしますが、生理がはじまると消失することがほとんどです。
生理前症候群の主な症状
| 身体の症状 | ・下腹部の痛み ・頭痛 ・乳房のはり・痛み ・腰痛 ・不眠 ・肌荒れ ・便秘 ・むくみ ・吐き気 ・眠気 ・のぼせ ・にきび など |
|---|---|
| 心の症状 | ・イライラ ・落ち込み ・集中できない ・やる気が出ない ・泣きたくなる ・怒りっぽい ・情緒不安定になる ・身近な人にやつあたりする |
何回通えば改善しますか?

月経(生理)のトラブルの原因は様々で、その不調の現れ方も様々なため、画一的なことは申し上げられませんが、当院ではあなたの生理周期、すなわち生理期~卵胞期~排卵期~黄体期に即して鍼灸治療を行ってまいります。
おおむね週に1回から2週間に1回のペースで通院していただいております。
例えば生理不順などですと、数回の鍼灸治療で月経(生理)が復活することはよくあることです。
しかしながら、鍼灸治療の目的は月経(生理)を復活させるためだけに行うものではありません。それを理想的な生理周期に安定させ不調が現れにくいお身体づくりを行っていくことを目指して鍼灸治療に当たっております。
月経(生理)トラブルを放置するとどうなるのか?
本来、女性の月経(生理)はまったく痛みのないものです。また生理周期は28日前後で規則正しくやってくるものです。

生理痛や生理周期の乱れはあなたの身体からのサインです。そのサインを我慢してほおっておいたり、鎮痛剤などで長期間がまんしておくと、子宮内膜症や子宮筋腫などの発見が遅れたり、不妊の原因となってしまう場合があります。
生理痛くらいで病院に通うのは大げさなどとほおっておかず、まずは婦人科や当院へご相談ください。
月経(生理)トラブルを鍼灸で解決しませんか?
生理痛や生理不順、生理前症候群が長らく続いているととても不安なものです。原因が知りたいと婦人科やクリニックを受診し、原因が明らかになり薬による治療が開始され、改善される方もおられます。
しかしながら、残念なことに検査では特に大きな異常が見つからず、薬を処方されるもなかなか改善に至らない方も多くおられます。
今こちらのページをご覧いただいているあなたは「病院へ行ったけれど特に異常なしと言われたがなかなか良くならない」「そろそろ薬に頼ることはやめたい」「もっと体に優しい治療で体質を変えていきたい」そんなことをお感じになりながら、このページをお読みいただいているのではありませんか?

当院はどんな症状でも1回で治してしまうような鍼灸院ではありません。
治せなかった症例もたくさんありますし、時間がかかってしまうこともあります。
しかし、あなたが今抱えておられる不調やお悩みにお応えできるよう、日々症例実績を積み、他の治療院にはない技術や経験、カウンセリング力、そして、鍼灸治療への想いを持っております。
どうぞお一人で悩まず、当院へご相談ください。
あなたの不調やお悩みに、誠心誠意努めることをお約束いたします。
生理不順・生理痛・生理前症候群Q&A
「生理不順・生理痛・生理前症候群Q&A」は準備中です
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